干潟の鳥(2013 0512)

5月12日は近くの島へ行くか真剣に迷ったが、前日綺麗に撮れなかったカラフトアオアシを求めて再度佐賀へ。

残念ながらカラフトアオアシは見つけられなかった。

1000羽くらいいるトウネンから面白いのを見つけ出せたのでよかった。

他には

サルハマシギ2、キリアイ3、コオバシギ2、などを観察できた。

干潟を後にして前日消化不良気味の蓮田トウネンポイントへ。

トウネンがいるにはいたが、数が減っていた。天気が良かったし移動したのかも。また、先日より蓮田の水位が上がっていたので掘り取りとか作業用に各蓮田に水を入れているのかも知れない。

タカブシギ、ウズラシギは多かった。

トウネン
色が淡いのでトウネンセミパル?と迷いながら観察撮影した。

トウネン
トウネンが1000羽もいるとこのような個体も混ざる。冬羽?だろうか?ホルモン異常か栄養失調なのかよくわからない。

「ヨーロッパトウネン(ヨロネン)」
のどが白いのでトウネンの群れから探すときの目印になった。
写真ではわかりにくいが脚は細い。とっても嬉しい発見。

「ムギ」
佐賀といえば、タマネギかムギをイメージする。
この時期の麦畑は色とりどりに綺麗なグラデーションを見せてくれる。夕方の逆光でみる麦の穂が風に揺られる景色はとっても素晴らしい。